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2026年4月29日星期三

【日田隨筆】喺福岡見唔到嘅「甲蟲」:日野 Poncho 嘅專業救贖

【引文簡介 / 日本語読者の皆様へ】
睇廣東話嘅朋友,拉去下兩段日文字下面,直接開始故事。

日本のバスファンの皆様へ(各Facebookグループよりお越しの方へ):
SNSでの投稿をご覧いただきありがとうございます。日田駅前で迎えてくれたライトブルーの「水郷」仕様(SKG-HX9JLBE)、その爽やかな第一印象は今でも鮮明に残っています。

しかし、私がこのブログで本当に皆様にお見せしたいのは、その後に古い街並みで見つけた「オレンジ色の甲虫」の姿です。
ページをスクロールしていただくと、豆田町のレトロな丸型ポストと見事にシンクロした、日野ポンチョの機能美を捉えた写真を掲載しています。

香港のバスファンが、なぜこの「南北の色彩運用」にこれほどまでの精算された美学を感じたのか。写真と共にお楽しみいただければ幸いです。


講起日本小巴,大家第一時間諗起嘅可能係日本街頭周圍都係、掛住豐田標嘅 Toyota Coaster。但當我離開福岡市中心去到日田市,終於見到呢架喺福岡極之罕見、堅持掛住日野標嘅 Hino Poncho。

1. 唔使睇路線圖,車身文字已經解釋咗一切

2026-04-24 12:21 日田

我無特登去搵路線圖,單憑觀察呢架橙色「甲蟲」車身上寫住嘅文字:「C 豆田、光岡、朝日三隈高校方面」,就已經一眼睇穿咗佢喺呢個小鎮嘅生存邏輯。

呢架車唔係跑長途嘅客運,而係一條精準嘅民生血脈。佢要同時搞掂三種完全唔同嘅硬核需求:
  • 豆田(觀光與窄路):日田「小京都」嘅路窄到大巴入唔到,Poncho 嘅短軸距同超大視野,正係穿插窄路嘅神器。
  • 光岡(在地生活):住宅區入面嘅老人家要去醫院、去買嘢,Poncho 標誌性嘅「全低地台(Non-step)」就係佢哋嘅救贖。
  • 朝日三隈高校(學生通勤):標明「高校方面」,代表佢仲要負擔埋學生哥返學放學。

2. 「豐田細車、日野大車」嘅名份執著

以前日本工業界有一套默契:豐田專做細車,日野專做大車。雖然今日兩間公司係一家親,但呢架 Poncho 依然堅持唔掛豐田標,就係為咗守住呢份「專業巴士」嘅尊嚴。

比起 Coaster 嗰種由貨車底盤演變出嚟嘅「通用感」,Poncho 由底盤開始就係為咗公共交通而設計嘅「專業巴士」。全低地台、快上快落嘅氣泵門,呢啲都係為了應付日田呢種要兼顧老人家同學生哥嘅複雜環境。

橙色嘅溫情守護

喺福岡,我哋見到嘅係追求效率、商業精算嘅 Coaster 霸權;但嚟到日田,呢架橙色嘅 Poncho 話畀我聽:豐田負責生活嘅延伸,而日野則負責專業嘅守護。

最令人心動嘅畫面,係呢架橙色小巴駛過街角同樣係橙色嘅舊式圓柱郵筒。呢種視覺上嘅巧合,好似象徵住呢種現代嘅「專業救贖」同古樸小鎮之間嘅完美融合。喺「久留米大龍拉麵」門前捕捉到呢抹身影,先至係最真實、最在地嘅九州考察。

【落車回憶】一切名份嘅起點:淺藍色嘅第一印象
寫到最後,想分享返一個「倒敘」嘅片段。其實喺我深入老街發現嗰抹橙色之前,喺日田巴士站落車嗰一刻,迎接我嘅第一樣嘢,係呢架同藍天幾乎融為一體嘅淺藍色 Poncho。

11:54 日田高速巴士站
📊 第一直覺:
當時第一眼見到佢,真係覺得呢隻色揀得好大膽。雖然藍色車身配埋嗰日嘅大藍天,喺攝影角度睇可能有啲「保護色」,但呢份清爽感正正對標住日田作為「水鄉」嘅名份。

💡 考察筆記:一冷一暖嘅營運佈局
返去睇返資料先發現,呢對一冷一暖嘅「雙色甲蟲」,背後係一套極之專業嘅視覺導航系統:
淺藍色線(隈・庄手路線):帶你向南走,進入三隈川嘅水鄉溫泉。
橙色路線(豆田路線):帶你向北行,進入豆田町嘅歷史街道。

呢兩架車喺日田站前交匯嘅一刻,先至係呢個由西鐵集團操盤、但充滿地方靈魂嘅交通體系最完整嘅精算呈現。對我嚟講,呢抹淺藍色係日田畀我嘅「第一印象」,而嗰抹橙色就係呢場考察最精彩嘅「意外收穫」。

タイトル:【日田駅前】青空に溶け込むライトブルー。でも、本当の「救済」は街の奥にありました。

香港のバスファンです。日田駅に降り立った瞬間、まず迎えてくれたのは、この青空と見事な一体感を見せるライトブルーの日野ポンチョでした。水郷・日田の玄関口として、これほど爽やかな「名分」はありません。

しかし、日田のバス運用の真髄は、ここだけではありませんでした。
古い街並みが残る豆田町方面へ向かうと、そこには全く異なる「オレンジ色のポンチョ」が、街角のレトロな丸型ポストと奇跡的なシンクロを見せていました。

📸 街の歴史を背負った「オレンジ色の甲虫」の写真は、ブログに掲載しています。
ライトブルー(隈・庄手路線)とオレンジ(豆田路線)。この南北で明確に分けられた色彩による「視覚ナビゲーション」は、西鉄グループによる極めて高度な運営精算の結果だと感じました。

2026年4月28日星期二

【巴士考古】龍崗長途站:深圳最後嘅「純黃牌」孤島,Neoplan 與宇通樣辦車嘅時空罅隙

如果睇過我上一篇《粵港菠蘿雞》,落車地點係蓮塘,點解我最後會流落到呢個位於深惠路邊、殘舊到好似上世紀產物嘅龍崗長途汽車客運站?

原因好簡單:我要去惠東鄉鎮「接人返香港」順便玩。知道香港嘅直通車可以去到惠城,但如果咁轉時間太耐,所以會試下去龍崗呢個中間點碰運氣。試圖喺呢個「東莞影子」嘅原始座標入面,搵到一架可以帶我突圍嘅巴士。

入到去,我發現無我需要嘅地點,但目的地已經唔重要,因為呢度根本係一個「巴士考古嘅活化石現場」。

1. 視覺震撼:深圳唯一嘅「零綠牌」站場

喺 2025/2026 年嘅深圳,無論係口岸定係市中心,綠牌電巴已經係「標配」。但喺呢個龍崗長途站,我放眼望過去,竟然一架綠牌車都無。

2026-04-24 12:18
成個站場清一色掛住代表燃油時代嘅黃色號牌。呢度無售票機、無電子顯示屏,甚至因為個站夠細,從頭到尾都係行「人手售票模式」。呢度拒絕咗數碼化,亦拒絕咗電動化,守住咗深圳最後一塊柴油煙同埋重型機械嘅陣地。

2. Neoplan 嘅傳奇遺產:北方 vs 青年

最令我呢個巴士迷停低快門嘅,係 Neoplan 血統喺呢度嘅「黃昏聚首」。呢度根本係一場關於技術、軍工同埋商業興衰嘅對話:
  • 北方 (NORINCO) 嘅軍工硬頸:
    場內最震撼嘅係幾架殘到出土文物咁嘅「北方」。背靠中國兵器工業集團嘅軍工血統,呢啲老牌 Neoplan 門生有一種「死唔去」嘅氣場。即便運發咁大間公司,竟然仲留住呢啲老兵喺龍崗跑硬仗,而唔係換晒做新車,證明咗軍工品質嗰份「耐操」先至係呢度嘅生存法則。
  • 青年 (Youngman) 嘅末代唏噓:
    隔離竟然仲見到已經倒閉咗嘅「青年」。呢啲當年長途客運嘅「網紅」,依家變咗做無售後、無零件嘅「孤兒車」。見到佢哋仲喺度跑,你會感嘆民營野心喺現實磨損下嘅落魄。

3. 宇通樣辦車:被貶凡間嘅「旗艦孤兒」

場內另一大看點,係一架身披宇通 (Yutong) 原裝廠色嘅樣辦車(Demo Bus)。
呢架車原本應該係廠方嘅科技結晶,擁有最高規格嘅「全配」硬件(例如氣囊避震)。但喺呢個「階級倒掛」嘅環境下,呢位貴公子竟然顯得好「低級」。因為喺呢度,大家唔睇你係咪 Demo,只睇你係咪「搵食車」。睇住佢醒目嘅原廠字樣,擋風玻璃上面寫住目的地係廣西「賓陽」。

諗下呢架原本要嚟做展覽、做測試嘅旗艦樣辦車,依家竟然要喺龍崗長途站,準備一場千里迢迢、橫跨兩省嘅長途硬仗,對比返隔離班 Neoplan 老兵嘅「大感覺」,真係有一種英雄落難、回歸生活嘅滄桑。

4. 廣西線嘅「錯層邏輯」

呢個站係通往廣西、貴州等西南地區嘅大本營。場內大巴接近全部採用錯層(High-decker)設計。

呢種設計完全係為咗嗰個巨型行李艙,去應付省際長途線嗰份沈甸甸嘅民生需求。一架白色印住紅色大字「貴州交運集團」嘅宇通,定義咗呢度最硬核嘅生存邏輯——無論你出身幾高貴,嚟到呢度,你唯一嘅價值就係帶住滿車鄉愁,平安抵達千里之外。

結語:關於「同一個地方」嘅專業後悔

影完呢堆 Neoplan 同宇通樣辦車,我望住出面混亂嘅龍崗大道,做咗一個「普通人類」嘅決定:我直接投降 Call 車。

喺呢度,我要對自己嘅開荒程序作一個深切嘅反思。雖然當時地鐵圖顯示去回龍埔(龍崗汽車總站)仲要搭多幾個站,地面銜接又唔清唔楚,但我其實應該要行埋呢一步。

真正嘅實測,應該係去埋回龍埔,親眼確認嗰度到底有無車去平山(城南客運站)。如果有,我就係贏返個數據,搵到一條優雅嘅入城路徑;如果無,我先至 Call 車,咁樣成個「龍崗交通全滅」嘅論證先至係 100% 成立。

我當日選擇咗「肉身止蝕」,但犧牲咗「數據完整」。呢份焦慮,令我俾多咗 ¥200(仲要受壞司機氣)之餘,仲留低咗一個永遠嘅問號。

開荒牛嘅教訓係:喺交通地獄入面,如果你唔行埋最後一個「啱」嘅車站,你永遠唔會知自己係咪真係輸咗畀個制度,定係只係輸咗畀自己嘅直覺。

巴士考古數據存檔:
  • 地點:龍崗長途汽車客運站(深惠路旁)。
  • 關鍵車種:北方客車 (NORINCO)、青年尼奧普蘭、宇通 Demo Bus (目的地:賓陽)。
  • 號牌特徵:全場黃牌(燃油車堡壘),無綠牌介入。
  • 營運模式:純人手售票,無電子顯示屏。

2026年4月24日星期五

$19 點樣坐到左軚「菠蘿雞」?


2026-04-24
一路都知道香港各區都有中港通或者永東直通巴士去蓮塘口岸,唔一定要搭專利巴士。荃灣一般票價係 $29,想有優惠就要各大旅遊平台買飛。今次 HopeGoo 有優惠,$19 就買到飛。今次想去惠州,知道地理上蓮塘去惠州最方便,所以一早定買飛,順便享受呢個優惠啦!

今日行去荃灣德海街站頭,見到一架粵港色嘅菠蘿雞(Marcopolo車身Scania)停喺度,車尾左邊仲寫住「左方向駕駛」。

9:34
我心諗:呢啲高級車,通常跑長途線,唔會淨係做口岸,所以要搭到車費要百幾蚊,所以一早打定輸數啦!巡例問下職員上邊架,佢竟然話:「呢架囉,同前面橙色衫講就得。」

開車前,司機喺窗邊攝咗張紙,上面同時有粵港同中港通 Logo,原來兩間公司而家合作咁緊密。因為記得係左軚車,我同其他客唔同,無搵前門,而好自然識得行去中門上車。

9:37
上到車真係爽,呢架 MW3045 係 47 座超厚位,對腳可以完全伸直,包覆感都好好,好過環島平時嘅 51 座地球殼太多倍。 $19 蚊坐到呢種長途車等級嘅舒適,香港段真係抵到爛。
粵港Scania K410IB4x2 MW3045@中港通蓮塘 悅來酒店→吐露港公路
https://youtu.be/FOXFH2gUA5s?si=gVNhHvThZVbCXeWl

粵港Scania K410IB4x2 MW3045@中港通蓮塘吐露港公路
https://youtu.be/pTJu_8IYkRk?si=t_kg2MuBmXkKPAOU


拍唔到龍山隧道之後,係因為要聽電話

10:20 香園圍管制站

2026年4月17日星期五

由布院之森以外嘅啟發:九州高速巴士不高速

【引文簡介 / 日本語読者の皆様へ】
睇廣東話嘅朋友,睇完 張車票,拉落去就可以開始旅程啦!你會明白點解呢張 AI 圖架巴士要係黃色!

この記事のメインは広東語で書かれています。文化的な背景から、もし中国語が理解できるのであれば、ぜひ広東語バージョンの独特なニュアンスも楽しんでみてください。
(※広東語版は、その言語特性上、発見の驚きや感動を非常にストレートに表現しています。日本語版のような控えめな表現ではありませんが、それは香港文化特有の「飾らない本音」であり、異国の地で予期せぬ宝物を見つけた時のリアルな熱量を伝えるためのものです。そのスピード感の違いも、一つの文化体験として楽しんでいただければ幸いです。)

今次去由布院,原本一早買定「由布院之森」回程,但去程諗住搭其他交通工具比較下。3月21號一落機去博多,諗住買3月24號去由布院嘅火車同直達巴士,點知全線爆滿!我哋被迫揀咗去日田轉車。買飛嗰陣,乘務員話車票「只有日期限制,無班次限制」,排隊就上得。聽落好似好「頹」,暗示呢條係名不經傳嘅偏遠路線。

【第一章:日田線 —— 觀光 SHD 老將的第二春】
1.  坐中新車?
為咗穩定行程,我哋預先執咗兩張3月24日去日田嘅「ひた号」車票。正當心理準備會係殘舊老車之際,結果9:57上車,見到嘅竟然係一部換咗最新 Harmony 白色塗裝嘅 三菱 Aero Queen (3244 | QTG-MS96VP)
上車嗰陣司機位咁啱無人,我趁機影咗一張司機位嘅相。你可以見到嗰種 SHD(Super High Decker)特有嘅高挑視野,加上極之新淨嘅保養,令我一時間以為自己中咗大獎,坐中 2025 年新車。
2. 「2020 年代」嘅現代感:移籍與重生
呢部 3244 號車嘅原身係福岡衛星城市「二日市」嘅豪華觀光租車。佢由以前每日接載遊客環遊九州,到依家變到每日跑固定路線。

因為佢係喺 2021 年疫情期間先正式「移籍」轉型,所以車上面嘅 白色 LED 行先 同埋 USB 充電口 全部係 2020 年代新加裝。配合埋本身就維持得好好嘅座椅質感,佢展現出嚟嘅現代感,竟然比好多原裝嘅高速巴士仲要重。

除咗 USB,仲有一個位可以睇出西鐵嘅細心。因為呢部三菱原身係觀光車,天花板冷氣口係冇內置落車鐘嘅。西鐵移籍嗰陣,特登將落車鐘裝喺窗邊 USB 隔離。呢個「後加」嘅動作,反而令乘客唔使抬高隻手就撳到,除咗方便之外,亦從側影突顯出佢原本觀光車嘅特殊身分。
但之後查返資料我先驚覺,呢架豪華車原來係 2017 年出廠。喺現場睇,我真係以為自己坐緊 2025 年最新車輛。畢竟有啲經典型號可以好長青(好似三菱Rosa 都出咗幾十年),如果唔係特登去查,單憑呢份「凍齡」質感,真係會以為佢係啱啱落地嘅新車。

3. 誤判「天神」:由轉車站變身超級總站
當巴士駛向「天神」嗰陣,原本我以為呢度只係一個好似普通公路站咁嘅名,所以我特別開住相機諗住影下呢段行車片:

日田巴士三菱Aero Queen (QTG-MS96VP) 3244号車(大分200か1110)博多高速巴士總站→西鐵天神高速巴士總站
https://youtu.be/zkMAJgz_70g?si=ZmCE0OmdxfW1qe6S

點知巴士行極都係市區,最後竟然直接駛入一座大型建築物——西鐵天神高速巴士總站。無錯,就係有 Parco 嗰個天神啊!睇住塊報站屏幕顯示呢個總站名,我先發現自己完全低估咗西鐵嘅營運規模。雖然係由高速落返市區行一段路,但成個總站實際上係喺「三越百貨」嘅上蓋,而且仲有極之發達嘅室內連接橋穿過多個商場直達 Parco。雖然經過市區,但進出總站嘅流程仍然好合理,完全符合大眾對「公路/高速巴士」應有嘅專業認知。
4. 二日市嘅身分烙印:抹除得徹底,轉換得專業
當巴士駛上都市高速,屏幕跳出「筑紫野二日市溫泉入口」嗰陣,我真係好有感觸。二日市係「西鐵觀光」嘅大本營,亦係呢部 3244 號車以前做觀光時代嘅「老家」。以前佢係載住旅行團周遊九州,依家移籍過嚟跑高速巴士。

雖然對日本巴士嚟講,裝個報站屏幕係基本動作,但睇住呢塊寫住「二日市」嘅屏幕,你就會發現西鐵嘅整備係「抹除得好徹底」。佢唔係「路過」二日市嘅客人,而係繼續成為呢區營運體系入面嘅一份子。呢種身分轉換嘅「韌性」,比起單純睇佢係咪新車更加有趣。

5. 「茲柔」嘅文化衝擊:500 匹馬力嘅封印
呢部三菱 Aero Queen 配備咗 ShiftPilot 8速 AMT,體感極之穩定舒適,但九州司機嘅風格非常「茲柔」。

日田巴士三菱Aero Queen (QTG-MS96VP) 3244号車(大分200か1110)高速小郡大板井
https://youtu.be/XPrUCq0WfZ0?si=t9cOVNmsL1kWP5J7

雖然喺市區停多幾個站係全球高速巴士嘅「正常操作」,但一出到公路,九州呢種「見出口就入交流道/休息站」嘅頻率就真係未必係常態。佢哋嘅邏輯係將高速公路當成公車路咁行,見站就入。結果我哋 09:57 上車,11:54 先到日田。睇住架 500 匹馬力嘅怪獸,被封印喺呢種「公路公車化」嘅慢爬入面,企喺巴迷角度睇,真心覺得「用唔盡架車」

終於落車
影完車頭就返廠啦!
車站都好有特色
【第二章:天神站的「漢字啟發」與預購迷思】
其實我哋原本就計劃咗幾日後去佐賀玩,只係一直未諗定搭咩車。直到喺日田線入天神總站嗰陣,望向窗外見到對面線跳出「佐賀」兩個大漢字,即刻得到啟發——買高速巴士飛!

3月24號晚返博多,靈機一動去售票處預買去佐賀嘅車票。當時以為佐賀係熱門線路,一定要「預定」班次,於是先去搵乘務員攞時間表研究,應該有三個班次比較適合,分別係 9:13、9:43 同 10:13。點知去到售票機一睇,張飛同日田線一樣係無顯示時間。原來「只買日期、唔買時間」係九州特色,類似火車嘅「自由席」。
【第三章:三日後實測 —— 佐賀線的終極答案】
三日後,我哋瞓到自然醒,原本諗住去到車站先買嘢食。雖然一早買咗飛,但因為去到車站時間太忟,10:13上唔到,食店都太多人。喺完全無時間入 Starbucks 買杯咖啡食個包嘅情況下,最後只能夠搭到比預期更遲嘅下一班 10:43 班次。
嚟接我哋嘅係一架 五十鈴 Gala(編號 2905)。呢架 2015 年嘅車,落斜會聽到車窗震動嘅雜音,更顯老舊。成段路有兩個地點起步好有爆發力:分別係天神高速巴士站落斜出天神,同埋天神北上收費站匯入都市高速嗰下。嗰兩下推背感一度令我對呢部舊車增加咗唔少期望。
車內
有杯架尚算豪華
車內太多人,影唔到向車尾

* 設備嘅代差與現實嘅無奈: 今次旅程無 USB 充電口,只有日本標準兩腳插頭。摸住個肚,我再次感受到「裝備再好都敵唔過日本規格」嘅無奈。

* 起步爆發與時間跳遲: 可惜起步爆發只係瞬間,一上公路依然係塞車。坐喺前排,望住報站機連整理券收費顯示,見到愈嚟愈多站,代表仲要經過幾個唔同地面嘅高速休息站(按照經驗係必入)。再望向司機位個報站機控制器,見到上面個預計到達時間因為塞車而不斷向後跳,睇住資訊同步更新,嗰種無力感真係好強。最後 10:43 上車,11:55 先到佐賀。

西鉄巴士Isuzu Gala 2905 (佐賀200か807)西鐵巴士天神高速總站→高速基山https://youtu.be/TTIAsLTGaDc?si=YxP6agUbvBI8Xqwn

【結語:日韓之間嘅「極致」對比】
呢兩程車令我明白日本巴士係「抽盲盒」。可以有前身係租車嘅豪華巴士,都可以搭中 2015 年嘅 Gala 喺天神北衝刺……

對於好多會一次過玩埋釜山同福岡嘅香港遊客嚟講,呢種衝擊尤其大。釜山嘅高速巴士係「效率嘅極致」,上咗公路就係直達,最多兩邊城市市區部分多啲站;而九州嘅高速巴士係「服務嘅極致」,將「公路公車化」做到最盡。呢個反差正正呼應咗開頭嗰句:原來喺九州可以體驗到「高速巴士不高速」。

雖然行得慢,但呢種睇住 LED 地點、學識搭車嘅自由度,加上抽盲盒咁嘅車型驚喜,確實係跟一般遊客路線畀唔到你嘅樂趣!
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下一篇我哋再講:喺日田站轉乘「紅色 200DC 火車」,聽下嗰陣同巴士一模一樣嘅柴油咆哮聲!

【乗車レポ】元貸切SHDの優雅な余生と、西工「B高車」に見る時代の終焉
香港から来たバスファンです。先日、九州各地で体験した高速バス車両のメカニズムと運用についての考察を共有させていただきます。

## ① 日田バス 3244号車(三菱ふそう・エアロクィーン / QTG-MS96VP)
博多から日田まで乗車。SHDならではの圧倒的な視界と、三菱ふそう独自の静粛性を堪能しました。

* 「無音」の工藝: 運良く最前列を確保できましたが、ShiftPilot(8速AMT)の制御は極めてスマートで、「窓の外の景色が動かなければ、いつ発車したのかさえ気づかない」ほどの滑らかさでした。

* ゆとりある空間の記録: この便は乗客が少なく、非常に落ち着いた雰囲気でした。そのため、移籍時に新設されたUSBポートや降車ボタン、そして豪華な座席のディテールを、他のお客様に迷惑をかけることなくじっくりと写真に収めることができました。SHDの空間を独り占めするような、贅沢な旅でした。

## ② 西鉄バス佐賀 2905号車(いすゞ・ガーラ / ADG-RU1ESAJ)
天神から佐賀まで、10:43発の便に乗車しました。

* 撮影の断念と「バスを追う」執念: 遠出としては比較的遅い時間帯でしたが、車内は予想以上に多くの乗客が散らばっていました。車内のどの角度にも乗客の視線があり、走行中の撮影は断念せざるを得ませんでした。そのため、佐賀駅に到着して降車した瞬間、すぐに発車してしまう車両を追いかけるようにシャッターを切りました。 まるで鉄道ファンが列車を追うような情熱で、走り去るバスの窓越しに座席のスタイル(款式)を記録するのが精一杯でしたが、その混雑状況こそが、収容力重視のHD車がこの路線の主力である理由を物語っていました。

* J-BUSの爆発力と実測データ: 性能面では、天神北ランプ合流時のフル加速が圧巻でした。三菱の優雅さとは対照的な、身体がシートに押し付けられるようなダイレクトなトルク感。これこそが、過酷な需要を支えるガーラの真骨頂です。最前列から運行管理モニターを注視していましたが、渋滞で予想到着時刻が遅れていくもどかしさと、爆発的な加速のギャップに、実測ならではの面白さを感じました。

## ③ 九州独自の「B高車(西工B型ハイデッカー)」への考察
天神の洗練された街並みの中で、ひときわ異彩を放っていたのが「筑紫野特急」などで運用されるB高車でした。

実際に乗車する機会はありませんでしたが、西鉄が既存車をEV(電気バス)へ改造する技術投入を行う一方で、このB高車がLED化すらされず「幕式」のまま残されている点に、強いメッセージを感じました。あえて近代化を施さないのは、この車両がすでに「最後の任期」にあり、無理なアップデートをせずに自然な退役を待っている証左ではないでしょうか。

幕式特有の多色使いが醸し出す「懐旧の情」は、デジタルでは代替できないものです。ファンとしては、その不器用な機能美に、消えゆく九州バス文化の誇りと最後の輝きを見ました。

2026年4月11日星期六

由布院無車搭,被迫發現福岡第二條 BRT?

【引文簡介 / 日本語読者の皆様へ】
睇廣東話嘅朋友,睇完 AI 圖,拉落去就可以開始旅程啦!你會明白點解呢張 AI 圖架巴士要係黃色!

この記事のメインは広東語で書かれています。文化的な背景から、もし中国語が理解できるのであれば、ぜひ広東語バージョンの独特なニュアンスも楽しんでみてください。
(※広東語版は、その言語特性上、発見の驚きや感動を非常にストレートに表現しています。日本語版のような控えめな表現ではありませんが、それは香港文化特有の「飾らない本音」であり、異国の地で予期せぬ宝物を見つけた時のリアルな熱量を伝えるためのものです。そのスピード感の違いも、一つの文化体験として楽しんでいただければ幸いです。)

もし中国語が分からず、Facebookグループの投稿からこのリンクをクリックされた方は、すでに日本語での解説(Facebook上の投稿全文)を読み終えているはずです。その場合は、このイメージ図より下の部分を「写真集」としてお楽しみください。

検索や其他のルートからこのページに辿り着いた方は、全ての画像をスクロールしていただいた一番最後に、日本語の解説全文を掲載しています。まずは「日田の風景」をじっくりとご覧いただいた後、最下部までお進みください。
2026-03-24

今次去由布院,我一早已經買咗回程嘅名車『由布院之森』,而去程我係刻意唔買直達,目的就係想親身試下呢架全日本數一數二嘅觀光列車,究竟比普通特急同一般火車『好幾多』。點知當日連普通特急『由布號』同直達高速巴士都全部爆滿。喺呢份「想做體驗對比」加埋「現實被迫」之下,我唯有揀咗一條極轉折嘅路:搭高速巴士去日田,再轉火車。點知呢次「被迫的選擇」,竟然帶我發現咗福岡隱藏嘅第二條 BRT……

一出日田巴士站搵車搭,過馬路首先見到《進擊的巨人》銅像同日田站嘅木建築,感覺好有特色。跟住見到一架湖水綠色中型巴士,車身寫住 Hikoboshi Line,顏色鮮艷到爆,作為巴士迷,我即刻下意識「亂影」低咗先。

一出日田巴士站搵車搭,過馬路首先見到《進擊的巨人》里維兵長嘅銅像。雖然本身無追動漫,不過感覺咁型嘅銅像,到此一遊都要影下。
影完兵長,我留意到日田站古色古香嘅木建築。一邊係巨大嘅 HITA 地標俾人打卡,另一邊係深灰色嘅車站主體,每日承載住呢個小鎮嘅居民出入。我就係帶住呢份『遊客』嘅心情行入去,諗住做一件最『通勤』嘅事——買張車飛轉火車。點知,呢個咁平凡嘅目的地,竟然收埋咗咁多驚喜……
但轉個頭我個巴迷靈魂就「驚覺」:點解後面架巴士顏色咁鮮艷嘅?按照一般日本「觀光名所」嘅邏輯,好似京都咁,為咗保護古蹟景觀,巴士通常會用墨綠色或者沉穩嘅暗紅色,務求低調融入背景。但呢架巴士竟然用咗隻咁搶眼、甚至有啲「超現實」嘅湖水綠(菖蒲色),完全係反其道而行!

12:04PM 日田站
呢種強烈嘅色彩對比,配埋日田站咁低調、充滿木質感嘅建築,瞬間產生咗一種講唔出嘅違和感。就係呢份違和感,令我原本想入站買飛嘅腳步停低咗,忍唔住行埋去影多幾張「亂影」,研究呢架車到底係咩料子……

呢架鮮艷到爆嘅湖水綠巴士,車身竟然大字寫住 Hikoboshi Line ,究竟係咩意思?難道日本英文人差到Route同Line都唔識分?定係呢架巴士負責接駁一條叫Hikoboshi Line嘅火車線?


我哋原本嘅目的係轉火車,所以之後就返入去火車站。入到去車站買飛搵路線圖,當時我睇左好耐都搵唔到要搭嘅「久大本線」(綠色嗰條),反而見到路線圖有兩條「日田彥山線」,其中一條藍色線竟然標示住 BRT。
呢種「一線兩制」嘅違和感令我忍唔住即場翻查資料,先知原來背後係一段沉重嘅復興歷史。
原來呢條「日田彥山線」喺 2017 年遭受九州北部豪雨,導致添田站至日田站間近 40 公里線路被毀。因為修復費用太龐大,JR 九州最終決定放棄重建鐵路,改以 BRT 形式喺 2023 年 8 月正式「復興」。呢半條成功修復嘅 BRT,當地人暱稱為「彥星線 (Hikoboshi Line)」,用一個浪漫嘅名去區分呢段已經消失咗嘅鐵路,亦代表織女同牛郎重新連結。

最驚喜係,資料顯示呢條線得 6 架車,其中 4 架係日本少見、但呢條線反而係常見嘅比亞迪 J6 電動小巴。而我啱啱「亂影」到嘅,竟然係全線得 2 架、極之稀有嘅柴油五十鈴 Erga Mio!我開頭以為影緊普通嘢,原來係撞到 1/3 機率嘅「稀有物種」,仲同原有嘅木建築好和諧添。

買完飛對住張時間表,確認咗我要搭嗰班車係 12:29 開。雖然得返十幾分鐘,但因為日田係個小車站,買完飛仲有時間,又無舖頭可以行,更加無其他火車路線可以影,所以我決定繼續出返去影相。

12:16PM
嗰架五十鈴 BRT 仲未走,隔離竟然停咗架顏色幾乎一樣嘅 Crown Comfort 舊版的士!呢隻「菖蒲色」(湖水綠)嘅配色令成個小鎮嘅交通工具好似互相呼應咁,究竟係政府規定,定係純粹巧合?呢種獵奇性令我更加想研究落去。
平時喺天神、博多見慣見熟嗰啲黃色SCANIA或者BENZ掛接巴士 ,原本以為福岡 BRT 淨係得市中心嗰種「現代城市版」。點知今次嚟到日田先發現,原來福岡縣仲有另一種 BRT,係由消失咗嘅鐵路「轉身」而成、充滿復興故事嘅「地方鄉土版」。

無咩嘢,我都係返入去搭車啦!原本以為經日田轉普通火車係一個「被迫的選擇」,點知呢架五十鈴只係前奏,真正令我呢個巴迷徹底改觀嘅,係之後上咗嗰架久大本線嘅紅色 200DC……
(預告:久大本線的靈魂——200DC 引擎聲的震撼)


香港人バスファンが見た日田彦山線BRTの「違和感」と「強運」
今回の九州旅では、あえて片道の「ゆふいんの森」だけを予約しました。往路はあえて直行せず、他の列車との違いを肌で感じる「比較実験」をしようと考えたからです。しかし、当日になって特急「ゆふ」や直行バスが全て満席という事態になり、選んだのが「高速バスで日田へ行き、そこから久大本線に乗り継ぐ」という迂回ルートでした。

当初は「下策」だと思っていたこの選択が、素晴らしい発見の始まりでした。
日田駅に着いてまず運賃表を見上げた時、私は強い困惑に襲われました(写真参照)。目的の「久大本線」が視界から消え、代わりに描かれた青いライン。そこには鉄道と同じように「日田彦山線」という名があり、車体には堂々と「Hikoboshi Line」と記されていました。

通常、日本のバスは「Route」や系統番号、地名のみを表示するのが一般的です。英語が苦手な日本人であっても、「Line(線)」が鉄道にのみ使われる特別な言葉であることは直感的に理解しているはずです。あえてバスに「Line」の名を冠した点に、鉄路の記憶を継承しようとするJR九州の強い執念と、ミステリアスな違和感を抱かずにはいられませんでした。

調べて知ったのは、豪雨災害という悲しい歴史と復興の物語。車両についても、主流のBYD製ではなく、わずか2台しかない希少な国産の「いすゞ・エルガミオ」に偶然出会えました。

香港や隣接する深圳では、BYDなどの電気バスは溢れんばかりに走っており、私にとっては「見慣れた日常」です。旅先の日本でまでそれに出会うと、どこか「傷心」に近い寂しさを感じてしまいます。逆に、日本の街並みに溶け込む国産いすゞの姿を見たとき、ようやく心が「安らぎ」、日本に来た実感が湧いてきました。

さらに驚いたのは、そのBRTの隣に、ほぼ同じ色調のタクシー(クラウンコンフォート)が停まっていたことです! この街全体の色彩が織りなす「調和」に触れ、自分の強運に感謝しました。

当初は比較用の寄り道だと思っていた日田経由。しかし、この二度の驚きこそが、次なる「キハ200系」での感動へと繋がる最高の前奏曲となったのです。

2026年4月10日星期五

福岡BRT

去到福岡市中心(天神、博多),好難唔被呢啲鮮黃色嘅掛接巴士(Fukuoka BRT)吸引。福岡BRT由西鐵巴士營運,連接博多站、天神及中央碼頭(國際郵輪碼頭),班次頻繁,雖然無專用道,但因為掛接巴士有訊號優先系統,所以仍然係市區便捷的循環交通。

そしてもう1台は、到着から出発、そして力強いリアビューまでをスマートフォンの連写で捉えた Scania(スカニア)K360UB です。一瞬の出来事でしたが、その躍動感に思わず夢中でシャッターを切り続けました。


PTPS 訊號優先系統 (Public Transportation Priority System)
福岡 BRT 掛接巴士內裝有感應裝置,當巴士接近紅綠燈時,系統會:
延長綠燈時間:讓即將抵達路口的 BRT 順利通過。
縮短紅燈時間:減少 BRT 停等紅燈的時間。
這套系統補足了沒有專用道的缺憾,確保了博多 ↔ 天神 ↔ 碼頭這條黃金三角線的準點率。

但呢個咁方便嘅嘢,收費同一般博多巴士一樣
💰 福岡市區的「兩大票價體系」
¥150 均一價區間 (都心區域):
如果您只在博多站、天神、藥院、藏本這幾個點之間移動,無論坐哪條線(包括黃色 BRT),通通都是 ¥150。

¥190 起跳區域 (跨區里程計費):
一旦您的路線超出上述「都心區域」(例如前往您提到的郵輪碼頭或大濠公園方向),票價就會跳回正常的里程計費,起步價通常就是 ¥190。 


🚢 「郵輪碼頭」比較貴
雖然 BRT 班次頻繁,但從博多站或天神前往博多港國際客運碼頭(中央碼頭),單程票價大約是 ¥210 至 ¥260。 


博多站 ↔ 碼頭:約 ¥260。
天神 ↔ 碼頭:約 ¥210。 

2026-03-25

11:51 天神區
2019年
BENZ Citaro G O530G
福岡230あ・205
福岡 BRT 有一部分係大家見慣見熟嘅 Mercedes-Benz Citaro G。雖然呢款歐洲連節巴士代表咗現代同優雅,但喺福岡 BRT 陣營入面,我反而對以下呢款「更舊、更武骨」嘅車型更有驚喜。

天神の交差点で、欧州を代表する2つの名車に遭遇することができました。
1枚目は、Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)シターロG。日本のJPN TAXIと並び、大丸前を颯爽と走り抜ける姿は、まさに現代の福岡を象徴する「機能美」そのものでした。
12:54PM 天神一丁目 One Fukoka Building 

Scania K360UA/ Volgren
2017年
福岡230あ・105
東京都營巴士為左2020年奧運,2018年起引入29輛,配澳洲Volgren車身Scania N280UBフルフラットバス( Full Flat Bus),點知幾年過去,已經陸續聽聞要淘汰。

反而喺福岡,呢批 Scania K360UA 依然係都會 BRT 嘅絕對主力,保養得仲非常之好,外觀仲好「壯年」,真係非常驚喜。

雖然今次喺市中心時間匆忙,得返幾份素材(一張頭、一張尾、同一條離開車站嘅短片),但足以感受到呢隻 N-series(東京版)與 K-series(福岡版) 喺日本市場嘅唔同命運,同埋西鐵巴士嘅保養功力。

如果你係 Scania 迷或者 Volgren 迷,嚟到福岡真係要專登去天神或博多站睇睇。

そしてもう1台は、到着から出発、そして力強いリアビューまでをスマートフォンの連写で捉えた Scania(スカニア)K360UB です。一瞬の出来事でしたが、その躍動感に思わず夢中でシャッターを切り続けました。
 
車尾
西鐵巴士Scania K360UA/ Volgren 福岡230あ・105@BRT 離開天神一丁目 One Fukoka Building 
https://youtu.be/jNaK2x1HchE?si=s7HdGrzIf4_EAsCG

2026年3月29日星期日

機場島搭富豪

知道今年兒童書展轉左告訴,變成捷迅,所有車款都未試過,一落機即刻試。
2026-03-28

5:44PM T2停車場
司機位
新款F位承托好好,不過多一排位搞到座距好窄
冠忠Volvo B13R WD6519 機場T2→香港天際萬豪酒店
https://youtu.be/GcGZmp91RIU?si=aZF_Y89dfwRlS9Qy
行車穩定,引擎聲好靜


5:55PM 香港天際萬豪酒店
機場上車好順利,不過落車果陣發現搭錯車,應該搭麗豪航天城酒店,依家無得直接過橋,要地下兜一個圈,罰抄10次。

雖然航天城酒店用車係ZF8222,菠蘿殼3+2福田。

6:25PM 航天城停車場
去到想搭荃灣線,等兩架就到
原來就係大吉殼B8R
起步好推背,感覺大吉殼隔音應該無SC咁好,唔係無理由B8R引擎聲仲大過 B13R

捷迅Volvo B8R RF1838@兒童書展 航天城停車場→荃灣站

https://youtu.be/hRvbi9F-lxw?si=KWNwhiQyE6G7hXSp



因為捷迅好正規咁停返原本個站,唔係停對面,行德士古道,行多一分鐘,要21分鐘先到

6:54PM 荃灣站

捷迅Volvo B8R RF1838@兒童書展 離開荃灣站

https://youtu.be/cPXTq6mLq70?si=X8LqFNGO5UQq69S6