【引文簡介 / 日本語読者の皆様へ】
睇廣東話嘅朋友,睇完 AI 圖,拉落去就可以開始旅程啦!你會明白點解呢張 AI 圖架巴士要係黃色!
この記事のメインは広東語で書かれています。文化的な背景から、もし中国語が理解できるのであれば、ぜひ広東語バージョンの独特なニュアンスも楽しんでみてください。
(※広東語版は、その言語特性上、発見の驚きや感動を非常にストレートに表現しています。日本語版のような控えめな表現ではありませんが、それは香港文化特有の「飾らない本音」であり、異国の地で予期せぬ宝物を見つけた時のリアルな熱量を伝えるためのものです。そのスピード感の違いも、一つの文化体験として楽しんでいただければ幸いです。)
もし中国語が分からず、Facebookグループの投稿からこのリンクをクリックされた方は、すでに日本語での解説(Facebook上の投稿全文)を読み終えているはずです。その場合は、このイメージ図より下の部分を「写真集」としてお楽しみください。
検索や其他のルートからこのページに辿り着いた方は、全ての画像をスクロールしていただいた一番最後に、日本語の解説全文を掲載しています。まずは「日田の風景」をじっくりとご覧いただいた後、最下部までお進みください。
2026-03-24
今次去由布院,我一早已經買咗回程嘅名車『由布院之森』,而去程我係刻意唔買直達,目的就係想親身試下呢架全日本數一數二嘅觀光列車,究竟比普通特急同一般火車『好幾多』。點知當日連普通特急『由布號』同直達高速巴士都全部爆滿。喺呢份「想做體驗對比」加埋「現實被迫」之下,我唯有揀咗一條極轉折嘅路:搭高速巴士去日田,再轉火車。點知呢次「被迫的選擇」,竟然帶我發現咗福岡隱藏嘅第二條 BRT……
一出日田巴士站搵車搭,過馬路首先見到《進擊的巨人》銅像同日田站嘅木建築,感覺好有特色。跟住見到一架湖水綠色中型巴士,車身寫住 Hikoboshi Line,顏色鮮艷到爆,作為巴士迷,我即刻下意識「亂影」低咗先。
一出日田巴士站搵車搭,過馬路首先見到《進擊的巨人》里維兵長嘅銅像。雖然本身無追動漫,不過感覺咁型嘅銅像,到此一遊都要影下。
影完兵長,我留意到日田站古色古香嘅木建築。一邊係巨大嘅 HITA 地標俾人打卡,另一邊係深灰色嘅車站主體,每日承載住呢個小鎮嘅居民出入。我就係帶住呢份『遊客』嘅心情行入去,諗住做一件最『通勤』嘅事——買張車飛轉火車。點知,呢個咁平凡嘅目的地,竟然收埋咗咁多驚喜……
但轉個頭我個巴迷靈魂就「驚覺」:點解後面架巴士顏色咁鮮艷嘅?按照一般日本「觀光名所」嘅邏輯,好似京都咁,為咗保護古蹟景觀,巴士通常會用墨綠色或者沉穩嘅暗紅色,務求低調融入背景。但呢架巴士竟然用咗隻咁搶眼、甚至有啲「超現實」嘅湖水綠(菖蒲色),完全係反其道而行!
12:04PM 日田站
呢種強烈嘅色彩對比,配埋日田站咁低調、充滿木質感嘅建築,瞬間產生咗一種講唔出嘅違和感。就係呢份違和感,令我原本想入站買飛嘅腳步停低咗,忍唔住行埋去影多幾張「亂影」,研究呢架車到底係咩料子……
呢架鮮艷到爆嘅湖水綠巴士,車身竟然大字寫住 Hikoboshi Line ,究竟係咩意思?難道日本英文人差到Route同Line都唔識分?定係呢架巴士負責接駁一條叫Hikoboshi Line嘅火車線?
我哋原本嘅目的係轉火車,所以之後就返入去火車站。入到去車站買飛搵路線圖,當時我睇左好耐都搵唔到要搭嘅「久大本線」(綠色嗰條),反而見到路線圖有兩條「日田彥山線」,其中一條藍色線竟然標示住 BRT。
呢種「一線兩制」嘅違和感令我忍唔住即場翻查資料,先知原來背後係一段沉重嘅復興歷史。
原來呢條「日田彥山線」喺 2017 年遭受九州北部豪雨,導致添田站至日田站間近 40 公里線路被毀。因為修復費用太龐大,JR 九州最終決定放棄重建鐵路,改以 BRT 形式喺 2023 年 8 月正式「復興」。呢半條成功修復嘅 BRT,當地人暱稱為「彥星線 (Hikoboshi Line)」,用一個浪漫嘅名去區分呢段已經消失咗嘅鐵路,亦代表織女同牛郎重新連結。
最驚喜係,資料顯示呢條線得 6 架車,其中 4 架係日本少見、但呢條線反而係常見嘅比亞迪 J6 電動小巴。而我啱啱「亂影」到嘅,竟然係全線得 2 架、極之稀有嘅柴油五十鈴 Erga Mio!我開頭以為影緊普通嘢,原來係撞到 1/3 機率嘅「稀有物種」,仲同原有嘅木建築好和諧添。
買完飛對住張時間表,確認咗我要搭嗰班車係 12:29 開。雖然得返十幾分鐘,但因為日田係個小車站,買完飛仲有時間,又無舖頭可以行,更加無其他火車路線可以影,所以我決定繼續出返去影相。
12:16PM
嗰架五十鈴 BRT 仲未走,隔離竟然停咗架顏色幾乎一樣嘅 Crown Comfort 舊版的士!呢隻「菖蒲色」(湖水綠)嘅配色令成個小鎮嘅交通工具好似互相呼應咁,究竟係政府規定,定係純粹巧合?呢種獵奇性令我更加想研究落去。
平時喺天神、博多見慣見熟嗰啲黃色SCANIA或者BENZ掛接巴士 ,原本以為福岡 BRT 淨係得市中心嗰種「現代城市版」。點知今次嚟到日田先發現,原來福岡縣仲有另一種 BRT,係由消失咗嘅鐵路「轉身」而成、充滿復興故事嘅「地方鄉土版」。
無咩嘢,我都係返入去搭車啦!原本以為經日田轉普通火車係一個「被迫的選擇」,點知呢架五十鈴只係前奏,真正令我呢個巴迷徹底改觀嘅,係之後上咗嗰架久大本線嘅紅色 200DC……
(下回預告:久大本線的靈魂——200DC 引擎聲的震撼)
香港人バスファンが見た日田彦山線BRTの「違和感」と「強運」
今回の九州旅では、あえて片道の「ゆふいんの森」だけを予約しました。往路はあえて直行せず、他の列車との違いを肌で感じる「比較実験」をしようと考えたからです。しかし、当日になって特急「ゆふ」や直行バスが全て満席という事態になり、選んだのが「高速バスで日田へ行き、そこから久大本線に乗り継ぐ」という迂回ルートでした。
当初は「下策」だと思っていたこの選択が、素晴らしい発見の始まりでした。
日田駅に着いてまず運賃表を見上げた時、私は強い困惑に襲われました(写真参照)。目的の「久大本線」が視界から消え、代わりに描かれた青いライン。そこには鉄道と同じように「日田彦山線」という名があり、車体には堂々と「Hikoboshi Line」と記されていました。
通常、日本のバスは「Route」や系統番号、地名のみを表示するのが一般的です。英語が苦手な日本人であっても、「Line(線)」が鉄道にのみ使われる特別な言葉であることは直感的に理解しているはずです。あえてバスに「Line」の名を冠した点に、鉄路の記憶を継承しようとするJR九州の強い執念と、ミステリアスな違和感を抱かずにはいられませんでした。
調べて知ったのは、豪雨災害という悲しい歴史と復興の物語。車両についても、主流のBYD製ではなく、わずか2台しかない希少な国産の「いすゞ・エルガミオ」に偶然出会えました。
香港や隣接する深圳では、BYDなどの電気バスは溢れんばかりに走っており、私にとっては「見慣れた日常」です。旅先の日本でまでそれに出会うと、どこか「傷心」に近い寂しさを感じてしまいます。逆に、日本の街並みに溶け込む国産いすゞの姿を見たとき、ようやく心が「安らぎ」、日本に来た実感が湧いてきました。
さらに驚いたのは、そのBRTの隣に、ほぼ同じ色調のタクシー(クラウンコンフォート)が停まっていたことです! この街全体の色彩が織りなす「調和」に触れ、自分の強運に感謝しました。
当初は比較用の寄り道だと思っていた日田経由。しかし、この二度の驚きこそが、次なる「キハ200系」での感動へと繋がる最高の前奏曲となったのです。
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