【引文簡介 / 日本語読者の皆様へ】
睇廣東話嘅朋友,睇完 張車票,拉落去就可以開始旅程啦!你會明白點解呢張 AI 圖架巴士要係黃色!
この記事のメインは広東語で書かれています。文化的な背景から、もし中国語が理解できるのであれば、ぜひ広東語バージョンの独特なニュアンスも楽しんでみてください。
(※広東語版は、その言語特性上、発見の驚きや感動を非常にストレートに表現しています。日本語版のような控えめな表現ではありませんが、それは香港文化特有の「飾らない本音」であり、異国の地で予期せぬ宝物を見つけた時のリアルな熱量を伝えるためのものです。そのスピード感の違いも、一つの文化体験として楽しんでいただければ幸いです。)
今次去由布院,原本一早買定「由布院之森」回程,但去程諗住搭其他交通工具比較下。3月21號一落機去博多,諗住買3月24號去由布院嘅火車同直達巴士,點知全線爆滿!我哋被迫揀咗去日田轉車。買飛嗰陣,乘務員話車票「只有日期限制,無班次限制」,排隊就上得。聽落好似好「頹」,暗示呢條係名不經傳嘅偏遠路線。
1. 坐中新車?
為咗穩定行程,我哋預先執咗兩張3月24日去日田嘅「ひた号」車票。正當心理準備會係殘舊老車之際,結果9:57上車,見到嘅竟然係一部換咗最新 Harmony 白色塗裝嘅 三菱 Aero Queen (3244 | QTG-MS96VP)。
2. 「2020 年代」嘅現代感:移籍與重生
呢部 3244 號車嘅原身係福岡衛星城市「二日市」嘅豪華觀光租車。佢由以前每日接載遊客環遊九州,到依家變到每日跑固定路線。
因為佢係喺 2021 年疫情期間先正式「移籍」轉型,所以車上面嘅 白色 LED 行先 同埋 USB 充電口 全部係 2020 年代新加裝。配合埋本身就維持得好好嘅座椅質感,佢展現出嚟嘅現代感,竟然比好多原裝嘅高速巴士仲要重。
除咗 USB,仲有一個位可以睇出西鐵嘅細心。因為呢部三菱原身係觀光車,天花板冷氣口係冇內置落車鐘嘅。西鐵移籍嗰陣,特登將落車鐘裝喺窗邊 USB 隔離。呢個「後加」嘅動作,反而令乘客唔使抬高隻手就撳到,除咗方便之外,亦從側影突顯出佢原本觀光車嘅特殊身分。
但之後查返資料我先驚覺,呢架豪華車原來係 2017 年出廠。喺現場睇,我真係以為自己坐緊 2025 年最新車輛。畢竟有啲經典型號可以好長青(好似三菱Rosa 都出咗幾十年),如果唔係特登去查,單憑呢份「凍齡」質感,真係會以為佢係啱啱落地嘅新車。
3. 誤判「天神」:由轉車站變身超級總站
當巴士駛向「天神」嗰陣,原本我以為呢度只係一個好似普通公路站咁嘅名,所以我特別開住相機諗住影下呢段行車片:
日田巴士三菱Aero Queen (QTG-MS96VP) 3244号車(大分200か1110)博多高速巴士總站→西鐵天神高速巴士總站
https://youtu.be/zkMAJgz_70g?si=ZmCE0OmdxfW1qe6S
點知巴士行極都係市區,最後竟然直接駛入一座大型建築物——西鐵天神高速巴士總站。無錯,就係有 Parco 嗰個天神啊!睇住塊報站屏幕顯示呢個總站名,我先發現自己完全低估咗西鐵嘅營運規模。雖然係由高速落返市區行一段路,但成個總站實際上係喺「三越百貨」嘅上蓋,而且仲有極之發達嘅室內連接橋穿過多個商場直達 Parco。雖然經過市區,但進出總站嘅流程仍然好合理,完全符合大眾對「公路/高速巴士」應有嘅專業認知。
4. 二日市嘅身分烙印:抹除得徹底,轉換得專業
當巴士駛上都市高速,屏幕跳出「筑紫野二日市溫泉入口」嗰陣,我真係好有感觸。二日市係「西鐵觀光」嘅大本營,亦係呢部 3244 號車以前做觀光時代嘅「老家」。以前佢係載住旅行團周遊九州,依家移籍過嚟跑高速巴士。
雖然對日本巴士嚟講,裝個報站屏幕係基本動作,但睇住呢塊寫住「二日市」嘅屏幕,你就會發現西鐵嘅整備係「抹除得好徹底」。佢唔係「路過」二日市嘅客人,而係繼續成為呢區營運體系入面嘅一份子。呢種身分轉換嘅「韌性」,比起單純睇佢係咪新車更加有趣。
5. 「茲柔」嘅文化衝擊:500 匹馬力嘅封印
呢部三菱 Aero Queen 配備咗 ShiftPilot 8速 AMT,體感極之穩定舒適,但九州司機嘅風格非常「茲柔」。
日田巴士三菱Aero Queen (QTG-MS96VP) 3244号車(大分200か1110)高速小郡大板井
https://youtu.be/XPrUCq0WfZ0?si=t9cOVNmsL1kWP5J7
雖然喺市區停多幾個站係全球高速巴士嘅「正常操作」,但一出到公路,九州呢種「見出口就入交流道/休息站」嘅頻率就真係未必係常態。佢哋嘅邏輯係將高速公路當成公車路咁行,見站就入。結果我哋 09:57 上車,11:54 先到日田。睇住架 500 匹馬力嘅怪獸,被封印喺呢種「公路公車化」嘅慢爬入面,企喺巴迷角度睇,真心覺得「用唔盡架車」!
終於落車
【第二章:天神站的「漢字啟發」與預購迷思】
其實我哋原本就計劃咗幾日後去佐賀玩,只係一直未諗定搭咩車。直到喺日田線入天神總站嗰陣,望向窗外見到對面線跳出「佐賀」兩個大漢字,即刻得到啟發——買高速巴士飛!
3月24號晚返博多,靈機一動去售票處預買去佐賀嘅車票。當時以為佐賀係熱門線路,一定要「預定」班次,於是先去搵乘務員攞時間表研究,應該有三個班次比較適合,分別係 9:13、9:43 同 10:13。點知去到售票機一睇,張飛同日田線一樣係無顯示時間。原來「只買日期、唔買時間」係九州特色,類似火車嘅「自由席」。
【第三章:三日後實測 —— 佐賀線的終極答案】
三日後,我哋瞓到自然醒,原本諗住去到車站先買嘢食。雖然一早買咗飛,但因為去到車站時間太忟,10:13上唔到,食店都太多人。喺完全無時間入 Starbucks 買杯咖啡食個包嘅情況下,最後只能夠搭到比預期更遲嘅下一班 10:43 班次。
嚟接我哋嘅係一架 五十鈴 Gala(編號 2905)。呢架 2015 年嘅車,落斜會聽到車窗震動嘅雜音,更顯老舊。成段路有兩個地點起步好有爆發力:分別係天神高速巴士站落斜出天神,同埋天神北上收費站匯入都市高速嗰下。嗰兩下推背感一度令我對呢部舊車增加咗唔少期望。
車內太多人,影唔到向車尾
* 設備嘅代差與現實嘅無奈: 今次旅程無 USB 充電口,只有日本標準兩腳插頭。摸住個肚,我再次感受到「裝備再好都敵唔過日本規格」嘅無奈。
* 起步爆發與時間跳遲: 可惜起步爆發只係瞬間,一上公路依然係塞車。坐喺前排,望住報站機連整理券收費顯示,見到愈嚟愈多站,代表仲要經過幾個唔同地面嘅高速休息站(按照經驗係必入)。再望向司機位個報站機控制器,見到上面個預計到達時間因為塞車而不斷向後跳,睇住資訊同步更新,嗰種無力感真係好強。最後 10:43 上車,11:55 先到佐賀。
西鉄巴士Isuzu Gala 2905 (佐賀200か807)西鐵巴士天神高速總站→高速基山https://youtu.be/TTIAsLTGaDc?si=YxP6agUbvBI8Xqwn
【結語:日韓之間嘅「極致」對比】
呢兩程車令我明白日本巴士係「抽盲盒」。可以有前身係租車嘅豪華巴士,都可以搭中 2015 年嘅 Gala 喺天神北衝刺……
對於好多會一次過玩埋釜山同福岡嘅香港遊客嚟講,呢種衝擊尤其大。釜山嘅高速巴士係「效率嘅極致」,上咗公路就係直達,最多兩邊城市市區部分多啲站;而九州嘅高速巴士係「服務嘅極致」,將「公路公車化」做到最盡。呢個反差正正呼應咗開頭嗰句:原來喺九州可以體驗到「高速巴士不高速」。
雖然行得慢,但呢種睇住 LED 地點、學識搭車嘅自由度,加上抽盲盒咁嘅車型驚喜,確實係跟一般遊客路線畀唔到你嘅樂趣!
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下一篇我哋再講:喺日田站轉乘「紅色 200DC 火車」,聽下嗰陣同巴士一模一樣嘅柴油咆哮聲!
【乗車レポ】元貸切SHDの優雅な余生と、西工「B高車」に見る時代の終焉
香港から来たバスファンです。先日、九州各地で体験した高速バス車両のメカニズムと運用についての考察を共有させていただきます。
## ① 日田バス 3244号車(三菱ふそう・エアロクィーン / QTG-MS96VP)
博多から日田まで乗車。SHDならではの圧倒的な視界と、三菱ふそう独自の静粛性を堪能しました。
* 「無音」の工藝: 運良く最前列を確保できましたが、ShiftPilot(8速AMT)の制御は極めてスマートで、「窓の外の景色が動かなければ、いつ発車したのかさえ気づかない」ほどの滑らかさでした。
* ゆとりある空間の記録: この便は乗客が少なく、非常に落ち着いた雰囲気でした。そのため、移籍時に新設されたUSBポートや降車ボタン、そして豪華な座席のディテールを、他のお客様に迷惑をかけることなくじっくりと写真に収めることができました。SHDの空間を独り占めするような、贅沢な旅でした。
## ② 西鉄バス佐賀 2905号車(いすゞ・ガーラ / ADG-RU1ESAJ)
天神から佐賀まで、10:43発の便に乗車しました。
* 撮影の断念と「バスを追う」執念: 遠出としては比較的遅い時間帯でしたが、車内は予想以上に多くの乗客が散らばっていました。車内のどの角度にも乗客の視線があり、走行中の撮影は断念せざるを得ませんでした。そのため、佐賀駅に到着して降車した瞬間、すぐに発車してしまう車両を追いかけるようにシャッターを切りました。 まるで鉄道ファンが列車を追うような情熱で、走り去るバスの窓越しに座席のスタイル(款式)を記録するのが精一杯でしたが、その混雑状況こそが、収容力重視のHD車がこの路線の主力である理由を物語っていました。
* J-BUSの爆発力と実測データ: 性能面では、天神北ランプ合流時のフル加速が圧巻でした。三菱の優雅さとは対照的な、身体がシートに押し付けられるようなダイレクトなトルク感。これこそが、過酷な需要を支えるガーラの真骨頂です。最前列から運行管理モニターを注視していましたが、渋滞で予想到着時刻が遅れていくもどかしさと、爆発的な加速のギャップに、実測ならではの面白さを感じました。
## ③ 九州独自の「B高車(西工B型ハイデッカー)」への考察
天神の洗練された街並みの中で、ひときわ異彩を放っていたのが「筑紫野特急」などで運用されるB高車でした。
実際に乗車する機会はありませんでしたが、西鉄が既存車をEV(電気バス)へ改造する技術投入を行う一方で、このB高車がLED化すらされず「幕式」のまま残されている点に、強いメッセージを感じました。あえて近代化を施さないのは、この車両がすでに「最後の任期」にあり、無理なアップデートをせずに自然な退役を待っている証左ではないでしょうか。
幕式特有の多色使いが醸し出す「懐旧の情」は、デジタルでは代替できないものです。ファンとしては、その不器用な機能美に、消えゆく九州バス文化の誇りと最後の輝きを見ました。